#60 薪ストーブ基礎講座の薪(巻)

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こんにちは。
今回のタイトルとスタート写真ですが、これだけでは意味が分からないかもしれませんね~。
とりあえず、スタート写真の方は後で説明します。

今年の5月に念願のマイホームが完成する予定であるのはたびたび紹介しています。
そのマイホーム、「目玉」の中のひとつですが、「薪ストーブ」が設置される予定です(#^.^#)

先日、薪ストーブを取り扱っている専門店で「薪ストーブの基礎講座」が開催されるとの案内が届き、行ってまいりました。
この日は家族全員で出向くつもりでしたが、グレムリンAが突然の発熱で私だけの出席です。
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専門店だけあって、いろんなメーカーのいろんな薪ストーブが展示されており、見てるだけでわくわくします。
講座会場(店舗ですが)に入ると、すでに薪ストーブが1台稼働しており、文字通り暖かい空気に包まれております。
座学を1時間、その後の1時間は薪割り体験などが実施され、なかなか良い勉強になりました。

さて上の写真ですが、ヨーロッパ地方の薪ストーブで、多次燃焼方式のモデルです。
多次燃焼ですが、ここでは燃焼室内で一次燃焼と二次燃焼をする仕組みの事をいいます。
通常「木」を燃やすと炎と煙が発生しますが、この場合は燃焼効率が非常に悪い状態とされているようです。一次燃焼で木を燃やし、二次燃焼で煙を燃やすことで燃焼効率が80~90%に達するとのこと。

ほぼ完全燃焼状態では、ほんとに煙が出ないようです。
ただ、薪ストーブに使う「薪」は、1年~1年半ほど乾燥させたものでないと、煙突の内部に煤やタールが付着します。
付着した煤やタールの掃除を怠ると、付着した煤やタールが燃えはじめ、煙道火災と言って煙突より火柱が噴出するそうです。
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上の写真は、アメリカ製の薪ストーブで、触媒装置、二次燃焼室装備のストーブになります。
こちらのストーブは、触媒が消耗品となり数年に1度の交換が必要になるとか。

面倒ですが、いわゆる「燃費」の方はヨーロッパ製より良いそうです。
ただ、一次燃焼モード、二次燃焼モードをマニュアル操作で切り替える仕様でちょっと面倒くさいみたいです。

その薪ストーブ、天板が非常に熱くなるタイプでは、天板を利用し料理が出来るとか。
はじめに紹介したヨーロッパ製のストーブは天板はおろか、本体全体が耐熱使用になっており、料理ができるほど熱くはありません。
アメリカ製の薪ストーブの方は、天板が一枚の鉄板で出来ているみたいな構造になっているため、ストーブの上にやかんを乗せるとお湯が沸くそうです。
(ヨーロッパ製、アメリカ製と申しておりますが、正式なメーカー名はちゃんとありますよ)

そんなわけで、スタート写真の説明ですが、ストーブの天板にお鍋を乗せるときに直接乗せるよりも、写真のような鉄製の鍋敷きを敷くと火力の調整ができるというアイテムを紹介しています。
良く見ると、フクロウを模ったものもありますね。
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この日は、薪ストーブを使って「ピザ」を焼き、試食することが出来ました。
まさに炭火で、おいしかったです。

上の写真が実際に焼いている所を撮影したのですが、なにがなんだかわかりませんね(^^ゞ
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ストーブ稼動中の煙突写真に収めてみましたが、やはり煙が出てませんね。
(いまいち説得力がありませんが…)
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こちらが我が家に設置予定の薪ストーブと同じものになります。
ヨーロッパ製のストーブになります。
このモデルは、針葉樹だろうが、広葉樹だろうがガンガン燃やせる仕様だそうで、日本の森林事情に適合したモデルと言えるのではないでしょうか?

これらの薪ストーブは、ほとんどが広葉樹しか燃やせないようで、杉の間伐材が手に入っても燃やせないのがネックになります。

針葉樹、広葉樹の違いは、樹木に含まれる「油分」の量だそうです。
油が多く含まれていると、燃焼時に非常に高温になるため、ストーブの寿命に影響します。
そういった理由から、薪ストーブでは針葉樹を燃料にするのはNGなんですが、このストーブではなんでも行けちゃうスグレものだそうです。

私たちの購入予定のストーブは、天板が熱くならないため料理が出来ませんが、B-TOPといって丸くなったところだけ熱くなる仕様のものがあります。
こちらを買おうかと思いましたが、奥行きが長くなる関係で断念しました(T_T)
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後半は、薪割り体験ができるとのことでやってみました。
斧を使う作業なので、結構緊張します。
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足の構え方や、狙うポイントを間違えると斧がスネにヒットしてしまうので注意が必要だとか。
お店のおじさんに軽く言われましたが、ゾッとしますね(-_-;)

ちなみに上の写真ですが、薪割りをしているのは私ではありません。
全くの赤の他人でございます(^^ゞ

10時から始まり、12時まで講座は続き、腹が減ったのでお家に帰ります。
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さて、先日ヨメさんが「大工さんが工事をやってた」と言っていたので、新築工事現場に行ってまいりました。
上棟までは何もやらないと聞いていたのですが、基礎の上に土台となる柱を組み込む作業をやっていたようで、上棟前の準備になります。
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ブルーシートの下には、おそらく濡れてはいけないものが入っているのでしょう。
中身を確認したかったのですが、この日は「最強寒波到来!」中で、シャレにならないくらいの気温だったため諦めました。
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寒いので、この写真を最後にこの日は退散です(T_T)
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さて、トゥームレイダースですが、こちらも順調です。
エジプトを思い起こさせるステージにやってきました。
ネットで調べると「カームーン都市遺跡」だそうです。
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でっかいスフィンクスの広間にやってきました。
スフィンクスですが、何とも情けない顔をしてらっしゃいます(^^ゞ
スインクスの中に入れたり、よじ登ったり、色々やりましたが、写真撮影を忘れてましたm(__)m
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かなり、攻略プロセスをはしょってますね(^^ゞ
何を隠そう、ゲームの夢中になりすぎて、写真撮影が出来てません。

エジプトらしきステージを攻略し、いよいよラストステージです。
ここはなんとかたくさん写真に収めて紹介したいと思います。

本日いよいよマイホームも上棟式です。
ここまでの記事は数日前から作成してましたが、作成途中でアクシデントに襲われました。

グレムリンAの発熱に続き、グレムリンBは40度の発熱に見舞われ、つられてヨメさんも調子を崩してしまったのです(-_-;)

今週水曜日になってこのままでは上棟式もあるためマズイと言う事で、グレムリンBを医者に連れてくとなんと「インフルエンザ」と診断される始末です。

まさかと思いこの日から幼稚園にいったグレムリンAも医者に連れてくと、やはり「インフル」とのこと(幼稚園でインフル菌まき散らしです)。
体調を崩したヨメさんもまず間違いなく「インフル」でしょうね(^O^)

インフルと診断されると、熱が下がっても3日は外に出られません(熱が下がっても人に感染するんですね~)。
「お父ちゃんは、実家に避難して!」って言われましたが、もう遅いでしょう。

木曜日になって昼間に「子供たちは平熱まで下がった」との連絡を受けていたのですが、夕方帰宅するとヨメさん、グレムリンAが再び発熱に見舞われてます。

ですが私の方は、とりあえずここまで発症していないので放置状態です。
何ともドタバタな1週間でしたが本日の上棟式はどうなることやら(^^ゞ

さて、マイホーム建設も本番に突入しました。
そろそろ、かねてからの計画を発動する時期ではないかと目を光らせつつ…、また明日。

2014年1月18日 AM5:01

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この記事へのコメント

2014年01月18日 11:04
こんにちは。

家、五月に完成なんですね!
楽しみですね。
どんどん出来てますね。

薪ストーブがあるんですか~。
いいですね。
憧れです。
こちらでは縁のないものですね。。。
薪ストーブにも色々あるんですね。
2014年01月18日 14:13
どうも(^.^)
あら?5月に完成予定なんですね
(*^o^*)楽しみね
やっちゃんの♪ホビールーム♪は確保してあるのかしら
(^.^)ノ

私は、ホビーワークデスクくらいしかないけど‥
(^_^;)
2014年01月18日 17:16
トトパパさん、毎度コメントありがとうございます。
そうなんですよ。付くんです、薪ストーブ!
ヨメさんともずいぶんもめましたが、めでたく設置に至りました(#^.^#)
薪ストーブに関しては、まだまだ課題が残っていますが、それは追々紹介していきますのでご期待ください。
2014年01月18日 17:24
~NORINKO~さん、コメントありがとうございます。
そうなんですよ、マイホームは今年の5月完成予定です。
私のホビールームですが、ちゃんと確保されてますよ~。
なんと6畳の広大なスペースです。
ですが、天井までの高さが低い所で760mmなので圧迫感たっぷりですよね~(T_T)
ホビールームですが、マイホーム建築と共に色々ネタが豊富になりそうなので、これまで以上に面白おかしく記事を作成していきたいと思います。
乞うご期待。

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