#75 EF65 500番台 後付パーツに挑戦!

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こんにちは。
先週購入を報告した泣く子も黙る(?)「EF65 500番台」ですが、後付パーツがわんさと付属しておりました。

以前の記事で「DE10」や「C56」の後付パーツを苦戦しつつも取り付けたのを紹介したのを覚えてらっしゃる方もいるかもしれません。

「N」の比べ「HO」の方が縮尺が大きいと言えど、再現できる個所は細かく再現している関係で、やたらと細かい部品を後付するようになってます。

これは、老眼が進行している私にはつらいことなのですが、TOMIX製でラインナップされている「プレステージモデル」はそんな細かい後付パーツがすでに取り付けられているとか。
ですが、この「プレステージモデル」の価格が、50000円前後と、とてもじゃないけど手が届きません(T_T)
ビンボー人は、後付パーツをコツコツと取り付ける選択をするとしますか…。

今回も嫌な予感がしつつも、この「EF65 500番台」の後付パーツにチャレンジしてみようと決意した次第です。

話は変わりますが、先週の記事「キハ12とキハ52を比較してみました」が予想に反して大好評だったようで、
記事をご覧になり、気持ち玉、コメントをくださった皆様には、この場を借りて御礼申し上げますm(__)m
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それはさておき、さっそく準備です。
EF65と、ニッパー、カッターなどの道具を用意です。
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後付パーツを確認します。
ホントに多いですね(T_T)
今回も泣けてきそうです。
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始めに台車部分のパーツにチャレンジです。
ほっそい部品ですので、へし折らないように気を付けなければなりません。
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説明書を見ながらの取り付けですが、説明書内の部品の格好と現物がビミョーに違う気がします。
部品の向きによって、違う部品に見えてしまうかもしれませんが、どことなく絵が不親切な気がしますね。
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上の写真が説明書になります。
とは言っても、1枚の紙です(-_-;)

この説明書を理解するためには、ちょっとしたセンスが必要かもしれません。
それよりも、これほどの部品点数で、たった1ページの取り付け解説は絶対に画像

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早速ですが、いきなりつまづきました(^^ゞ
部品の差し込み口が分からない上に、台車がグラグラ動き思うように取付できません。
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前後の台車は根性でパーツを取り付けるしかありませんが、中央の台車は取り外しができそうだったので、試行錯誤してもぎ取ってみました。
これでだいぶ作業性がUPします。
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取り付けが完了しました。
とは言っても、写真からではどの部品が取り付けられたのかさっぱりわかりませんね(^^ゞ
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台車を元に戻しました。
危うく台車取り付け部分を破損させるところでした。
危ない危ない…。
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お次は「手すり」です。
「手すり」「ハシゴ」は結構小さな部品が数多くあるので、この作業もやはり山場ではないでしょうか?
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手すりはランナーを残して、残ったランナーをつまむようにして穴にセットするのが一番やりやすいです。
EF65の説明書にも同じことが書いてありました。
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あ゛ー(T_T)
ランナーからハシゴが脱落しちゃいました~。
こうなると取り付けは、精神力が頼りになってしまいます。
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10数分の格闘の末、ようやく一列全てのハシゴを取り付け完了です。
ですが、まだまだハシゴパーツが残ってます。
目がしょぼしょぼしてきました(T_T)
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そしてさらに数十分後、4列全てのハシゴが取り付け終了しようとしています。
ここまで来てようやく全行程の半分くらいでしょうか?

安堵したのもつかの間、
「ガリ!」
またもややってしまいました(T_T)

不意に持ち直したカッターナイフが車体に接触してしまいました。
卵色のライン上に傷がついてしまいました~。

…夜中の1時からの作業だったため、眠くなってきました。
続きはまた明日にして今日のところはお開きです。

さて、前途多難の後付パーツの取り付け。
無事すべて取り付けられるか「神のみぞ知る」なんてオーバーなことを考えつつ…、また明日?









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(ちょっと休憩して、翌日です)
お待たせしました。
そんなわけで昨日、EF65 500番台の後付パーツの取り付けを頑張ってましたが、夜中にやっていたため、途中で睡魔に襲われ、中断してしまいました。
ちなみに上の写真は、以前の記事から引っ張り出したもので、深い意味はありません。

今日こそ全てのパーツを取り付けようと再スタートをしたのですが…。
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さっそくやってしまいました。
台車部分に取りゆけられるステップの一部が破損しました(T_T)
台車にはめ込む突起が折れちゃったのです。

仕方ないので、ゴム系のボンドを使い固定しますが、こちらのボンドはやたら糸を引くため苦戦します。
このボンド、ホントに使いづらいため他のボンドに乗り換えたいです(ちょっとダジャレっぽいですが)。
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上の写真は、欠けた米粒ではありません。
「碍子」って言うんでしょうか?

とにかく小さいです。
しかも取り付けする所の屋根がくぼんでます(T_T)

こういう小さな部品は、ピンセットを使うと弾き飛ばされてしまうので、素手でつけるしかないと思うのですが、みなさんはどうでしょうか?
何か良い方法があればカキコミお願いしますm(__)m
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屋根の取り付け穴が小さく、米粒が入らないとの判断から、グレムリンのワッペンを借りて穴を大きくしてみました。
ワッペンの安全ピンをギュ~っと押し込みますが、あまりやりすぎるとがばがばになってしまいます。
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メーカーズプレートを取り付けます。
幾つか用意されていますが、みなさんはどういう考えのもとで選ばれるんですかね。

こだわりや思い入れかなんかがあって選ばれるかもしれませんが、初心者の私はそんなもの全くありません。
今回は「東芝」を選びますが、昔使っていたテレビが東芝「バズーカ」だったことから選びました(^^ゞ
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次はヘッドマークを選びます。
静岡県民なので、安易に「富士」を選びます。
富士山ですね。

ただ、私の住んでいる西部地方からは、富士山なんて全く見えないんですがね(^^ゞ
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ヘッドマークは裏側に小さな鉄板をボンドでくっつけると車体に装着できるようになります。
車体には磁石が埋め込まれているんですね。
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ワイパーを取り付けるのを忘れてました。
ワイパーって苦手ですね(-_-;)

紛失注意です。
慎重に行きましょう。
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ここでインレタを貼りつけます。

車体の正面に手すりを取り付けるようになってますが、それを先に付けるとインレタが貼りづらいと、どなたかのブログで見た記憶があります。
そのような貴重な体験談を無視できないので、参考にさせていただきました。
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よっしゃー(^_^)v
すごくうまく出来ました~。

腕を上げたんでしょうね(^O^)
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と、思ったら反対側が少し斜めになってしまいました~(T_T)
上げた腕がさっそく落ちましたね。
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車体側面は問題ありません。
楽勝ってコトですね。
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ジャンパ栓を取り付けます。
これが無いと締まりませんね。
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じゃじゃじゃじゃ~ん(^O^)
完成です。

やっぱカッコいいですね~。
ステキです。
早く客車を牽引させたいですが、今月の小遣いがすでにやばいです(^^ゞ
もうしばらく待ちましょう。
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さすが、HOのパンタグラフはリアルのできてます。
EF510もなかなかでしたが、こちらも良い出来ですね。

ただ難を言えば、パンタグラフの昇降時にはめ込みがきつく、あまり力を込めて動かしてしまうと「パキンッ!」っていってしまいそうで、若干神経を使います。
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サイドビューです。
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フロント?リア?ビューです。
何回も言いますが、カッコいいですよね~。

今回の記事は訳あって、2週分を融合させました。
前後編を合わせた理由は、来週報告します。

さて今回購入したEF65 500番台。
「N」で所有している、EF65 1000番台と並べてみたいと思うのは私だけでしょうか?

ちょっと比較ネタがウケたからと言って、またやるのかよ、って自分にツッコみつつ…、また来週。

2014年3月9日 AM5:06

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この記事へのコメント

2014年03月09日 08:53
やっちゃんさん、こんにちは。何時もコメントありがとうございます。KATO製品の後付けパーツの多さには、参ってしまいますね。しかし、これもHOの楽しさの一つと考えるしかありませんね。これからも頑張って取り付けを楽しみましょう。また、丁寧な説明文に、何時も感心しています。私も、少しでも判った頂けるよう、アドバイスが頂けたらと腐心して書いているつもりなんですが、中々伝わらないようです。国語力の不足もあるのでしょうが・・・。
2014年03月09日 10:41
こんにちは。

EF65 500番台、いいですね~。
懐かしいです。
私はNの時、さくらにしてました。
なぜか長崎行きが好きでした。

細かいパーツがいっぱいなんですね。
プラモデルとか昔はめっちゃ好きでしたが、
今は私も同じで、目が見えないです。。。
それだけでなく手も使えなくなってるでしょうね。。。

1000番台も持ってましたよ!
2014年03月09日 17:30
みのっちゃんさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね~。
始めは組み立てるのが楽しくて、ちょっと行き詰まってしまっても何とかなりましたが、あまりの数と部品の小ささとで参ってしまうこと3回目。
焦ってしまう自分を見つけたころに部品を紛失してしまう事も…。
私からしてみると、楽しさとわずらわしさと紙一重ですかね(^^ゞ
説明文に対してほほ目の言葉を頂き、ありがとうございますm(__)m
しかしながら、私は高卒のオッサンで、仕事でも出世もせず現場で働く2児の父親でございます。
高校での成績は赤点スレスレでしたので、決して頭がいい方ではありません。
しいて言えば仕事上、品質反省をさせられる立場ですので、小さい枠内で簡潔な文章を作ることに関しては若干経験があるかもしれませんね~。
ですが、みのっちゃんさんの記事も妙にシュールで面白いですよ。
路面電車キット組み立ての記事内で、インレタでしたか、歪んでしまったとこのコメントは、思わず吹き出してしまいました(*^_^*)
では、また楽しい記事を期待しておりますので、お互い頑張りましょう(^_^)v

2014年03月09日 17:36
トトパパさん、コメントいつもありがとうございます。
トトパパさんはヘッドマーク「さくら」にしてたんですか~。
ここらの選び方は、記事内にも触れましたがこだわりや思い入れが無いとすんなり決まりませんよね。
とは言っても私は、テキトーにすんなり決めてしまいましたが…。
なんと1000番台持ってましたか。
今度記事にしてみますね(やっぱ比較ネタになりそうですね)。
2014年03月09日 21:16
こんばんは。
HOって後付けパーツ多いんですね。こんなにあるとは…。
ちょっと楽しそうなどと思ってしまいますが、これは他人事だから言えるのかもしれませんw
小パーツの取り付けはピンセットに両面テープを巻いておいてからパーツを保持する…というのは如何でしょうか?
あとは穴を少し大きくしてから接着するとか。
私はこれらの方法にしてからパーツが異次元の彼方へ消え去るという事故が大幅に減りました。
2014年03月10日 01:06
うんさん、コメントありがとうございます。
そうですね。みなさん、それらの良い方法でパーツ紛失対策をしておられるようで、ブログを始めてからそんな情報がたくさん入手できるようになり、「なるほど」の連発です。
そうなんですか。セロハンテープを使うのですね~。
また勉強になりました(^_^)v
ありがとうございます~。
シロクニの化身
2014年03月10日 07:45
お疲れ様でございます!!
EF65-500落成おめでとうございます!!後付けパーツが多いのはHOならではですね。しかしかえって手をかけた車輌は可愛いものです(^-^)。以前TVに出られた蒸気機関車の元機関士さんが「手を焼かせた機関車程可愛いんですよ!!」と笑顔で言ってました。さて話は変わりますが細かい手摺り等のパーツをピンセットか素手かと記されていましたがピンセットですと飛ばしたり、素手だとまた骨が折れますね・・・私がよく使う手はラジオペンチを使います。よろしければ一度お試し下さい(*^-^*)
2014年03月11日 03:45
シロクニの化身さん、コメントありがとうございます。
なるほど。
手がかかったものほどかわいいですか~。
それもありますね。
機関士さんのお話、ありがとうございます。
そのお話からすると、蒸気機関車も個体差があったみたいですね~。
一昔前の車みたいで面白いです。
そうですか、小さい部品の取り付けはラジペンを使うんですね~。
先端のギザギザ部分には、テープなんかで保護してから使うのがよさそうですね。
今度100円ショップなんかで見てみます。
シロクニの化身
2014年03月12日 12:57
お疲れ様でございます!!
ラジオペンチは¥100ショップのもので充分だと思います!!先の部分に糊を弱くした両面テープを貼付けるとパーツ跳防止にもなりますよ(*^-^*)
私自身が蒸気機関車大好き人間のためどうしても話が蒸気機関車に片寄りがちですが蒸気機関車は生き物と言われるくらいの個性があって個体差もあったようです。後日、とある蒸気機関車のお話をコメントさせて頂きます!!
2014年03月14日 04:31
シロクニの化身さん、引き続きのコメントありがとうございます。
そうなんですよね。
昔のモノは個体差が結構あって、車なんかもそうですよね。
特にマニュアル車なんかは、クラッチの踏み方がそのまま車の癖になってしまうほどらしいですよ(^O^)
シロクニの化身
2014年03月15日 07:54
お疲れ様でございます!!

ご多分に漏れず旧車も好きです!!確かに旧車も個体差ありますよね!!数年前に1980年頃発売されていました日産の430セドリックの中間グレードGLのセダン(刑事ドラマ西部警察でよく出てましたね!)のMT車に乗ったことがあります。その個体はクラッチか結構重く感じましたよ(>w< )
でも生き物臭くていい感じですよね!!
2014年03月16日 05:09
シロクニの化身さん、お返事ありがとうございます。
私は2代目サーフがマニュアル車で、同じようにクラッチが重かったです。
浜を走った時にスタックしてしまい、クラッチ版をダメにした経験があります。
もう浜は走れませんがね(^O^)
キタジー
2019年07月24日 11:21
 初めまして。今まで、Nゲージの蒸気機関車にナンバープレートを取り付ける程度のことをしたことはありますが、今回、初めてKATOのHO EF1000番台を気軽に買い求めて、その後付けパーツの多さと細かさに、まさに度肝を抜かれました。
 ペラのトリセツだけではよく判らないので途方に暮れていたところ、NEKO MOOK「 電気機関車モデリング」という冊子に、付属部品を取り付ける、という記事があったのですが、これとて全くの初心者には今ひとつ判らないところが多いです。
 そして、このブログに行き当たり、ほんの少し、チャレンジしてみようという気になりました。ありがたいことです。
 そこで、一つ初歩的な質問ですが、このブログの写真2枚目、後付けパーツ全体を撮った写真の左上隅にある白いパーツは、前面窓の縦桟だと思いますが、どれも端の方が丸く膨らんだようになっています。この部分が縦桟に付くとはとても思えませんが、取り付け時に何らかの役割があるのでしょうか。
 それと、車体両サイドの手すりですが、片面だけならともかく、反対側も取り付ける時点では、車体を浮かせておかないと、横に寝かせた場合、すでに取り付けた部分が潰れてしまうように思えますが、このあたりはどのように対処されたのでしょうか?
 老眼の身にはかなりハードルが高そうな組み立てゆえ、いっそのこと、完成品を販売するか、委託でどなたかに仕上げていただきたいくらいです。
 超ビギナーの私にお教えいただければ幸いです。

やっちゃん
2019年08月14日 10:00
キタジーさん、だいぶ遅くなりましたが、コメントありがとうございますm(__)m
しかしながら、この記事はだいぶ前に作成したもので、当時の事はほといません(^^ゞ
側面の手すりなどのパーツは、恐らく車両を普通に起こした状態で取り付けたかあるいは、左手で車両を保持した状態で取り付けたものと推測します。
私がこのEF65で苦労したところは、中間台車(って言うんでしょうか?)に取り付ける、砂まき管などのパーツの取り付けでした。
って、これも記事に書いてありましたね…。
以前より記事作成の頻度は落ちていますが、よかったらまた見に来てくださいね~(^o^)丿

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