#277 懐ゲー攻略!その20(エイト・アイズ編①)

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こんにちは。
懐ゲー攻略!の時間です。

この懐ゲー攻略のスタイルも、いつ止めようか迷いながらダラダラと続けてますが、私がファミコンに飽きたらやめるってコトで(^^ゞ

そんな訳で、今日のソフトはこれです。
「エイト・アイズ」です。

セタってトコが作ったみたいですね。
セタと言えば、将棋ソフトなんかを思い出しますが、私なんかは、
「将棋ソフトを作ったとこのゲームなんて…」
って第一イメージから手を出せなかった感じですね。

ってコトは、一応このゲームには発売当時から興味はあったんです。
雰囲気が「悪魔城ドラキュラ」に似ているからですね~(^o^)丿
今考えると、手を出さなくて良かったって思える、いわゆる「クソゲー」です。
ハマる人もいるみたいですが…。
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ファミコン本体にカセットを差しながら考えます。
「買ったのいつだっけ?」
たぶん、社会人になってからだと思いますが、全く記憶にありません(^^ゞ
実家に放置されていたのを考えると、間違いなく買ったのは私ですが…。
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タイトル画面です。
イマイチ華やかさがありません。
それを補おうとした結果か、タイトルも文字はやたらデカいです。
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なんと、2人プレイが可能です。
2人プレイ時は、主人公の「ボンド」さんと、そのペット(?)の鷹をそれぞれ操ることになるのだとか。
珍しい設定ですが、ネットの記事を見ると、1人プレイよりも2人プレイの方が楽しいんだとか。

ストーリーですが、ヨーロッパ方面の紛争が背景にあって、とある盗賊団が遺跡の発掘をしていた学術調査隊を虐殺して……。
とまあ、およそ子供向けゲームソフトとは思えない話が説明書に書かれてます。

ところで、箱、説明書付でのこのソフトって現在の価値はどうなんでしょうか?
ちょっとプレミアを期待してしまいますが…。
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今回の記事タイトルには一応続きがあるのかの如く「①」を付けてますが、続きをやるかどうかは分かりませんので、あしからずm(__)m
それはさておき、ゲームが始まりました。
いきなり複数のステージを選べるようになってます。

ってコトは、難易度が一番低いステージから一番高いステージまでどこからでもスタートできるって事でしょうか?
今時のゲームではクレームが来そうな不親切な作りです。

攻略サイトでは、インドからのスタートが簡単だとあったので、迷わずインドを選びます。
ペットの鷹(カットラスって名前らしいですね)がカーソルの代わりになってるようですが、いきなり操作が分かりません(;一_一)

コントローラーのボタンを押しまくるとどうやら、Aボタンでステージセレクトで、ステージを選んだらスタートボタンを押す、みたいです。
クソゲーらしいですね。
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なにやらお屋敷の扉の前から始まりました。
この扉から屋敷内に入ると思われますが、どうやっても入れません(-_-メ)

こういった扉は、トビラの前に立ち方向キーの上か下を押すと中に入れるのがセオリーですが、うんともすんとも言いません。
さすが「クソゲー」です。

悩む事数分。
トビラ横にある「レバー」を持っている剣で突くと扉が開くことが分かりました。
そこまで不親切にするか?
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ようやく屋敷内に入れました。
う~ん。
「悪魔城ドラキュラ」をパクリまくりですね(^o^)丿
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いきなりすさまじい難易度が浮き彫りになります。
同じように剣を持った敵キャラに遭遇するのですが、敵の攻撃範囲よりも「ボンド」さんのリーチの方が短いんです(T_T)
それに当たり判定もシビアな感じがします。

ダメージ覚悟で相手のフトコロに飛び込み、タイミングを計り剣を振り回さないとダメージを与えられません。
しかも、一撃では倒せず2回3回と突かないと倒せません。

雑魚キャラなのにえらくキビシクないかい?
スタミナゲージシステムがかろうじて難易度のバランスを保っているだけで、まさにいきなりの地獄です。
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このゲームの難易度を上げている要素に、先ほどのスタート地点にあった扉を開けるレバーの存在です。
屋敷内にもそういった扉が点在しており、その扉もせっかく開けても数秒後には勝手に閉まってしまいます。
(半自動ドアシステムですね)

困ったことに、レバーを操作しても扉までの距離が長いところもあり、ノコノコ歩くボンドさんでは間に合わない事も。
このゲームの売りなのかなんなのか、ってトコロですが、そこで登場するのが「カットラス」さんです。
どこまで難易度を上げたら気が済むのか、このカットラスさんは自由に動かすことが出来ず、勝手に左右に飛んでるところに、タイミングよく下とBボタン操作で急降下させなければレバー操作が出来ないんです。
この説明もややこしいのですが…。

飛ばす高さは、ボンドさんの肩から飛び立った位置で決まるのでこれまた面倒なシステムです(T_T)
このゲームの紹介中何回『(T_T)』の顔文字を使うことになるんでしょうか?
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悪戦苦闘する事数十分。
ついにステージボスに到達です。

ボスキャラの設定がイマイチわかりませんが、火の玉のようなものは投げてくるわテレポートはするわで、真面目なストーリーとは裏腹に非現実的な動作をするギャップに困惑してしまいます。

火の玉のスピードもそこそこで、一番泣けてくるのはそのタフさです。
親切にボスキャラのスタミナゲージが表示されているのですが、ボンドさんよりもゲージが長い上にやたら「固い」です(T_T)
なおかつボスからのダメージがデカく、一番簡単なステージのはずなのに難易度が半端ないです。
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やっぱりと言うか、ゲームオーバーです。
ライフ制ですが、残機制ではありません。

せめて残機制だったら救われたのですが…。
さすがクソゲーのバランスは取れてます(^^ゞ
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気を取り直して再開です。
カベを突っつくとアイテムが出現する場所があります。

スタミナの上限がアップしたり、スタミナが全回復したりと、これらの探索も攻略のカギを握りそうです。
場所によってはカットラスじゃないと取れない場所もありますが。
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ボスとの対決も数えきれないほどとなりました。
(っていうか、一番簡単なステージだぞ?)

攻略サイトを確認しますと、ボスが2回火の玉を投げた後、剣で突けるチャンスだと言うコトで実践します。
お?
手応え有るぞ?
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よし!
あとちょっと!!
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撃破~(^_^)v
ようやくですね~。

ボスが落としていった「宝石」をもらいます。
めちゃくちゃデカい宝石ですが。
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インドステージクリアーです。
ステージクリアー後は上の写真の様に、どういう訳か「ガイコツ君」がお茶を運んできて、対峙したボスと一服になります。
そんなボスからは剣をもらえます。

貰った剣は、また違うボスに効果大と言う設定みたいですが、どのボスに有効なのかは自分で探さないといけないみたいです。

ステージクリアーすると、パスワードが表示されて、次回は続きからできるって言う「パスワードコンティニュー制」を導入してます。
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と言うコトで、次のステージに進むのですが、ステージの難易度が下がることは全くなく、何から何まで尋常のでない展開が待ち受けます。
決まった順番で階段を降りたり昇ったり、穴に落ちたりしないと次には進めないステージも存在しており、このゲームを攻略本や攻略サイト無しでクリアーした人は、恐らくいないであろうと言うハチャメチャぶりです。

私も上の写真のボスは撃破しましたが、次のステージではもうどうにも手が出ず挫折してしまいました~(^o^)丿
どちらか攻略法を教えていただける方がいらっしゃたときには、また再開したいと思います~。

次はどんな懐ゲーをやりましょうか?
中古ショップに行って探してこようか考えつつ…、また明日。

2015年 11月7日 AM7:10

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この記事へのコメント

2015年11月07日 11:23
こんにちは。

エイト・アイズですか。
これは知らないです。
覚えてません。。。
もちらんやった事もないです。
2015年11月07日 12:32
トトパパさん、コメントありがとうございます。
ちょっとマニアックすぎましたね(^^ゞ
このソフトは賛否両論がありまして、私はどちらかと言うと「否」でしょうか?
やり込めば楽しそうですが…。

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