#424 ホコリの対策を考えます。

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こんにちは。
昔を懐かしんで、ロフトにレールを敷いてみました。

ですが、これまでの反省もあってガッツリは配置できません。
あくまでテスト用として設置した、といったカンジです。

あまり出入りもしていない為、かなりホコリ深いですね(^^ゞ
小さな虫から排泄された「フン」なんかもあったりして…。
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こんなふうにレールを磨き、M車が快調に走れる環境を作ってみます。
レールには掃除が必要不可欠でありますね。
当たり前ですが。

テストで敷設したレールだけならこういった方法でメンテできますが、以前のような大きなレイアウトでは、このような掃除は非常に煩わしいです。
なので、こういったものも発売されているようです。
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Nゲージでおなじみの「マルチレールクリーングカー」です。
上の写真は、Nゲージではなく、HO専用です。

これが欲しかったのですが、今はどこにも販売されていないようです。
HO特有と言っていいのか分かりませんが、1回発売されたら再販は皆無です(T_T)
中古でも無いですね。
困ったもんです。

前々回で申しました通り、再スタートしましたテーマとしまして、「レールや車輛のメンテの深堀り」を宣言していました。
ここで、なぜ車両が走らなくなるかと言う点について、おさらいしてみました。
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ヘタクソなエクセルの絵ですがご容赦ください(^^ゞ
3枚の絵がありますが、まずは1番初めとしまして、空気中の「ホコリ」がレールに付着します。

2番目の絵ですが、ホコリがレールに付着した状態で車両を走らせますと、わずかながらに通電不良が発生するとみられます。
通電不良が発生すると、車輪とレールの間で「スパーク」が発生し、ホコリが焦げてしまいます。
これが「スス」となって付着します。

3番目の絵では、そのススがレールに付着した状態になりますが、このようなレールの場合、M車が給電不良を起こし、通電不良が発生するとM車がギクシャクした走りをしたり、室内灯がチラついてしまうものと考えられます。

ここで考えるのが清掃の方法ですが、
①ひたすらウエスなどで拭く。
②マルチクリーニングカーのようなモノで、車輛を走らせながらレールを磨く。
③あきらめる(^^ゞ
などなど、多数あろうかと思います。

掃除が好きな人なら、①の方法があるかと思いますが、これはかなりしんどいです。
②ではそういった車両が販売されていないもしくは、あってもあまり効果が無い、とかあるようです。
③はもはや廃線ですね。

③のパターンにハマってしまった我がロフトレイアウト。
前々回に紹介しました、小判型レイアウトですらかなりの労力を必要としました。
ではこれらの方法しかないのか?と申しますと、これまたありがちな選択になりますが、それ以前の方法が、

①レールは必要な時だけ出し、それ以外は仕舞っておく。
②レイアウトにビニールなどホコリよけをかぶせる。
③モジュール式レイアウトにし、モジュール単位で収納する。

などが考えられます。
いわゆる「ホコリをレールに付着させない」方法ですね。

(今回の記事は文字ばっかになってしまいますがご容赦くださいね)

そうなんです。
大きく分けて、「レールに付着したホコリを掃除」する方法と、「レールにホコリを付着させない」方法に分けられることになりますね。

どちらが効果的かと言うところを考えますと、やはりホコリを付着させない方法が良いと考えられます。
ただ、いちいちレールの出し入れをするか、ホコリよけをかぶせるか…、どちらが良いかと言う選択になりますがね(T_T)

私が選んだ選択肢は、「ホコリよけをかぶせる」になりますが、まだ実践もしていないので、詳しい手段は次回以降で紹介したいと思います。
(実際小遣いが続かないので、ちまちまとやるしかないのですが…)

もったいぶらせていないか、やや不安になりつつ…、また次回。

2019年5月26日 AM10:20

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