#425 ゲーム攻略部屋 その1

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こんにちは。
相変わらずのゲーム好きです(^o^)丿
昨年末、ついに「スイッチ」を購入しました。

いや、くっそ高いですね。
なるべく高くならないように、ソフト同梱版は避けていましたが、画面保護シートやソフトなどを次々と購入していった結果、ソフト同梱版より高くなってしまいました。

私が購入したソフトの順番で、ゲームの内容や攻略法などが紹介できたらと思いましたが、この2月に買ったこのソフトをまず紹介したいと思います。
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買ったソフトの順番では2番目になりますが、このテニスゲームのレビューを記事にしたいと思います。
ゲームタイトルは「TENNIS WORLD TOUR」です。
発売日はスイッチ版で、2018年8月30日だそうで、リアル志向のテニスゲームとしては7年ぶりに発売されたそうです。
開発はBreakpoint、発売はBigben Interactiveだそうです。
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私はこのゲームにハマりまくりでして、1日1試合は必ずやります(^O^)
「いやいや、そんなにいい出来なのかよ」
って思われるかもしれませんが、実はこのゲーム、発売当初はかなりの悪評だったんです。

いわゆる「バグ」が多く、まともにゲームが出来ない、ってのが事実としてあったようです。
ところが、昨年の10月のアップデートを境にだいぶよろしくなったようで、私もその情報を信じ、パッケージ版を中古で購入した次第でございます。
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とある動画から切り抜いた写真ですが、結構リアルですね。
人間の動作や、周りの歓声、街中の車のクラクションだかサイレンだかが再現されているだけでなく、観客の咳払いなんかも聞こえてきます。

選手には「体力」なんかも設定されていまして、試合が進むにつれて「疲れ」が溜まります。
俊敏性が低下したり、打球が遅くなったりします。

選手が球を打つ時の「声」も再現されていますが、こちらは声の出るタイミングがやたら遅く、悪評の中の1つになってました。

発売された当初は、コート中央の「ネット」が消えたり、キャリアモードが途中でフリーズしたりと、ものすごいバグが放置された状態だったそうです。

2019年6月1日現在ですが、かなり改善が進んでいて、普通にテニスができるゲームになっております。
が、それでも「なんとかしてくれ」と言いたくなるようなバグや仕様があったりしています。

最近もアップデートがありまして、それを境にエラーが出てゲームが止まったり、めっちゃ高いロブを、どういう訳かネット際でボレー出来たりと、逆に悪くなっていたりします。
その前の状態が一番良かった気がするんですがね…。

選手の動きは、プレイヤーの操作にダイレクトに反応する仕様ではなく、ある程度の「補正」が入ってしまいます。
これがかなりのクセモノで、
「今の球、絶対いいタイミングでクロスに決めれたのに!」
みたいなコトが多々発生。

ようするに、打ちたい方向にキーを入れても角度がついたりつかなかったりと、かなりイライラさせられます。
ひどいときは、相手が打った球を打ち返そうとショットボタンを押しても「棒立ち」状態になってしまい、ポイントを取られたりします。

それらのバグに慣れてくると、結構面白い試合が出来たりします。
私の作ったキャラクターは「Novak Dokovic」、ジョコビッチです。

何を隠そう、初めは「錦織 圭」でしたが、キャラクターの顔があまりに酷かった為、削除してしまいました(^^ゞ
そして、2か月間位かけ、ようやく世界ランク1位に上り詰めた次第です。

オンラインにも対応してまして、NINTENDO ONLINEに加入していると、見知らぬ人との対戦も楽しめます。
私も1度だけ見知らぬ人と対戦しましたが、ゲーム自体の動作遅延が若干発生しますが、かなり面白かったです。
ただ、対戦者がほとんど見つからないのが大きな欠点ですが…。

ちなみにこのゲーム、一応実在選手が登録されていますが、残念ながら「ジョコビッチ」や「錦織 圭」や「大坂 ナオミ」は搭載されていません。
しかも今フェデラーって…。
「ナゼ?」って感じですね。

とまあ、長々とレビューを書いてみましたが、またアップデートがありましたら、感想を書いてみたいと思います。

50前のおっさんがゲーム三昧とは、って遠くを見ながらため息をつきつつ…、また次回。

2019年6月1日 PM4:40

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